不動産投資の限界

立地がよく人が集まりやすいところに建っている物件はベテランの不動産投資家の間のみで取引されることが多く、ほとんど不動産市場には出回ってこないのが現状なのです。また、新たに新築で物件を建てようとしても、例えば都内の優良な立地に建てようとすれば数億円はくだらず、不動産投資いきなりそんなにも多くの金額をつぎ込める人はほとんどいないと言ってもいいのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが「リスクが絶対に発生しない物件のみを取得する」という手段です。大きな儲けが目の前にあると、たとえ成功するのが低い確率であったとしても、飛びついてしまうのが人間のサガなのです。実際、不動産投資で成功する人というのは、堅実な人が多いようで、インターネットなどでは、確実な性格の人が成功すると言う風に言われているようです。近年利回りの低下が叫ばれており、とにかく大変な状況であることは間違いないのです。物件の値段が大きく上がっており、利回りが5パーセントに近づいているという物件も珍しくなくなってきました。逆に、こんな不況下でも、利回りが12~13パーセントに達している物件もあります。このような物件を詳しく見ると、そのほとんどは木造建築であって何かワケアリの理由があったり、ほとんど人が住みつかない過疎地帯であったりとか、何かしらの欠陥があるとかして空室の割合が非常に高くなっている場合が多いという事に留意しておく必要があると言えそうです。それでは不動産投資の初心者であっても安定して収入を得ることが出来る条件とは、簡潔にいったい何なのでしょうか?

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