不動産投資と物件

不動産投資とは、物件を購入して運用していくだけではなく、最終的には何年か経って融資の返済が済んだ後に、売却によって手残りを作り、収益を得ることが不動産投資の最終目標だとするならば、維持費や修繕費を大きくかけたとしても、売却時の値段をとにかく高く保つ必要があることはいうまでもありません。しかし、もしも予想もできない事態で物件を手放すことになったり、物件を保有するエリアがあまり人気がなくなってしまうなどした場合、売却価格をかなり下げないと、売れない場合すらあるということがあるのです。そのような事態を防ぐためには、あらかじめ一つの物件を取得するだけではなく、多くの物件を取得して、コツコツと運用することが必要になってきます。おすすめは、3つの物件を購入して運用する方式です。

なぜこのようにするのかというと、例えば、一つの物件では手残りがなかったが、もう一つの物件では、運用が順調に進んで返済が終わり、売却後に多くの手残りを得たということになれば、結果的に自分に残る収入はプラスになると言えるのではないでしょうか?しかし、あなた自身に自己資金がほとんどないような場合では、複数の物件を同時に処理することは難しいかもしれませんが、運よく融資を受けることができさえすれば、多くの物件を保有することができます。確かに、複数の物件を同時に運用することは、管理をする際にもリフォームをする際にも住んでいる入居者を把握する際にも、とにかく手間が増えるために、不動産投資としては非常に大変なことなのですが、儲けが出ないというリスクを、大幅に下げることができるので、特にお勧めできます。一時的な損失をカバーするためにも複数保有をお勧めしたいという次第です。

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